清掃作業

作業所内だけでなく、作業所外でも施設外就労として清掃事業に取り組んでいます。
主に大学校舎内の清掃や、グラウンド整備を行っています。

施設外で働くことで、その仕事先の方にも真剣に取り組む姿を直接見ていただくことができ、その仕事ぶりを評価いただいています。
それが、メンバーさんの自信ややりがいにつながるとともに、障がいがあっても働ける、ということを近隣地域の人にも知っていただくことができる貴重な機会になっています。

清掃事業のこだわり

障がい特性を活かして、隅々まで丁寧な仕上げを行います

障がい特性のひとつに、「こだわりが強い」という特徴があります。メンバーさんにとっては「良い加減」や「適当」といったさじ加減がなく、掃除をするという依頼に対して、隅までしっかり丁寧にこなすというこだわりを持って取り組んでくれています。

これまでの実績

大学校舎内

毎夕2時間、支援員1名とメンバー4名で校舎の清掃に向かいます。

メンバーさんは担当している箇所について「僕がきれいにします。」と、とても責任感を持って清掃に取り組んでいます。
大学校舎内の教室・廊下・階段の清掃、ごみの回収等を行っています。廊下の隅の汚れ、机の並び、ホワイトボードのペンの整頓に至るまでメンバーさん各自が気づき、丁寧に仕上げていきます。

グラウンド整備

週に2回、大学のグラウンドの草刈り等の整備にあたっています。メンバーさん自身が草刈機を操作して、夏の暑い日や冬の寒い日も元気に清掃しています。

清掃班の紹介

加音の多くの作業は作業所内での活動が多いため、清掃活動のように施設外に出て仕事に取り組むことは、メンバーさんにとって楽しみとやりがいのある仕事です。

「きれいになった廊下を見ると嬉しいです。」とメンバーさん自身が、この仕事を楽しみながらも、一生懸命取り組んでいます。

  • 仕事について
  • 縫製作業
  • 清掃作業
  • 箱折作業
  • クリップ組立