加音がめざすもの

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加音がめざすもの

自分の気持ちや考えをうまく表現できずにパニックを起こしてしまう人がいます。
周りとのコミュニケーションがうまくいかないために
「働くことができない」と思われてしまう自閉症の方がいます。

その結果、ひとり家にこもったり、
職場や外出先でトラブルになったりと、
社会の中で居場所がない障がい者が多くいます。

でもそんな方も、本当は誰かの役に立ち、
社会に貢献できる力を持っているのです。

重度の自閉症の方でも社会の一員として誰かの役に立つことができるのです。
彼らは支援される人というだけではなく、
周りの人と協力して、社会に貢献することができるのです。

障がいがあっても
仕事を通じて社会に参加する。

障がい者は働くことができない、
また、障がい者ができる仕事はとても少ないと思われがちです。
でも周囲の人が障がいについて正しく理解し、
適切な支援を行い、一人一人に合った環境を作れば
障がいがあっても色んな仕事をこなすことができるのです。

作業内容によっては障がい者の方が得意で、
高品質・高効率な仕事をすることも可能です。

居場所のなかった人もその仕事を通じて自信ややりがいを持つことができます。
自分が作った製品が世の中で使われることで、
それまで居場所のなかった社会との接点や活躍の場ができるのです。

障がいがあるから働けない、ではなく、
障がいがあるからこそ得意なことで人の役に立つことができます。
「こういう仕事なら自閉症の人の方が向いてるよね」と
社会の中でその存在や特性が認められ、
「仕事を依頼して良かった」「いつもありがとう」と人から感謝されることができます。

安心して暮らしていく。
町の中のひとりとして暮らしていく。

働いて社会に貢献した分、安心して暮らせる収入が得られます。
これまでできなかった自分の大好きな時間を持つことができるようになります。
働くことに自信と楽しさを感じ、
明日の仕事を楽しみに生きていくことができます。

そんな姿を見て、家族も安心して見守ることができます。

地域の中では、町の人たちと知り合いになり、
お互いに助け合って生きていくことができます。

町の人と交流していくほど、差別や偏見やいじめがなくなっていきます。

そんな光景をめざして、加音は支援に取り組んでいます。

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